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学資保険の合わせ技

お腹に赤ちゃんを身ごもったら、生まれてからすぐに学資保険に加入することを考えました。今では妊娠中にも加入出来る子ども保険もあるそうですが、私の場合は生まれてから郵便局の学資保険に入ると決めていました。ちょうど親身になって下さる近所の郵便局員の方がいらっしゃったので、その方のノルマ達成のお手伝いも兼ねて。その郵便局員の方のお話によると、皆さんが前以て準備の為に入る保険は18歳満期のものが多いというので、迷わず18歳満期に加入することを決めました。18歳といえば高校合格後、大学進学に合わせた保険になります。生まれてくる子が果たして大学へ進むかどうかはその段階では全く分かりませんでしたが、長いスパンできちんと加入しておこうと思ったのを憶えています。そして、主人の転勤でよその土地へ引っ越したのですが、そこで学資保険の住所変更と集金の手続きを担当局の方に来て頂いて手続きをしていると、「皆さんは18歳満期でお考えになるんですが、僕のお勧めは15歳満期を併せて加入されることなんです。」と思いもよらない提案をされました。よくよくお話を聞いてみると、中学校を卒業して高校に入学するときにもかなりお金がかかるので、15歳満期の需要はあり、一旦15歳満期で保険が終了しても、別に18歳満期の保険に加入しておけば、保険内容は継続され、一番教育費がかかる中学から高校の期間であり、中学卒業後のあと3年後に慌てて教育資金を準備することもないというのです。これに納得して15歳満期の保険にも加入しました。加入したのが9月なので、卒業前に満期がきても18歳満期の学資保険によってきちんと保障されているので安心です。健康祝い金などのオプションは省いたので保険料も安くすみました。こんな入り方もあるので、入ってお得でした。

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