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マイコプラズマ肺炎

"新型インフルエンザが大流行した頃、幼稚園の年長だった娘がマイコプラズマ肺炎にかかりました。

幼稚園から帰ってきた娘が元気がなかったので熱を測ると38.9度。急いで病院に連れて行くと、インフルエンザの簡易検査をしましたが、結果は陰性。翌日、もう一度受診するよう言われました。
その夜は、熱がどんどん上がり40度近くなり呼吸も荒くなりました。
同じバス停のお友達が新型インフルエンザに罹ったという連絡があったので、娘もインフルエンザなのかなと思っていました。

指示通り、翌日受診するともう一度インフルエンザの簡易検査を行いましたが、やはり陰性。
胸の音を聞いていた先生が、レントゲンを撮ると肺が白くなっていました。
そのまま総合病院を紹介され入院することになりました。
相変わらず呼吸が荒く血中酸素濃度を測るとかなり低下していました。
酸素マスクをした娘は、痛々しい感じがしましたが楽になるならとほっとしたことを覚えています。

その後、血液検査でマイコプラズマが見つかり、点滴で治療薬を投与、1週間ほどの入院で完治しました。

子どもの病気は急に悪くなるので、やはり早めの受診を心がけようと思いました。"

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