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なんと!盲腸でした

" 息子が小学校の5年生の時、お腹が痛いと言うので、胃腸科の個人病院へ連れて行きました。
 「念のため、盲腸の血液検査をしましょう。」とのことで、採血され、次の日結果を聞きに行きました。
 「やっぱり盲腸でしたので、大きい病院に紹介状を書きます。」とお医者さんがおっしゃいました。
 息子本人は、自分で歩いてるし、ぴょんぴょん跳んでたりしてたので、大したことはないとは思っていましたが、大きな病院で、診てもらうと、
 「これは、切らないといけないなぁ。」
と、お医者さんがおっしゃるので、そのまま入院となりました。
 手術しないといけないので、これは大変!と思いましたが、あんまり本人を動揺させてはいけないと思い、
 「結構、みんな盲腸切ってるし、大丈夫やで。」と言っときました。
 以前、腸閉塞で鼻から管を通したりして入院していたのと同じ病院なので勝手は解っているので、
「頑張って来いよー!」てな感じで、手術室へ送り出しましたが、麻酔が切れてから、痛かったらしく、
「お母さんのうそつき!」と、ギャーギャー怒っていました。
1日2日経つと、痛みもちょっとましになったらしく、
 「腹痛ぁーい!腹痛ぁーい!」
から、
 「腹減った!腹減った!」に言葉も変わってきました。
後は、病院の図書館で、好きな本を借りて、ゴロゴロしながら読むようになりました。
 無事退院できて良かったと思います。
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